平成27年4月28日
上 場 会 社 名 株式会社大塚商会 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4768 URL http://www.otsuka-shokai.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大塚 裕司
問合せ先責任者 (役職名)
取締役兼常務執行役員
経営管理本部長
(氏名) 若松 康博 (TEL) 03-3264-7111
四半期報告書提出予定日 平成27年5月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.平成27年12月期第1四半期の連結業績(平成27年1月1日~平成27年3月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
27年12月期第1四半期 159,411 △9.9 9,225 △24.0 9,502 △23.8 5,716 △23.9 26年12月期第1四半期 176,894 25.8 12,140 64.4 12,468 93.9 7,508 116.7 (注) 包括利益 27年12月期第1四半期 6,201百万円( △15.2%) 26年12月期第1四半期 7,313百万円( 79.9%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
27年12月期第1四半期 60.30 ―
26年12月期第1四半期 79.20 ―
※ 当 社 は、 平 成 26 年 7 月 1 日 を 効 力 発 生 日 と し て、1 株 に つ き 3 株 の 割 合 で 株 式 分 割 を 実 施 し て お り ま す。こ れ に 伴 い、 前 連 結 会 計 年 度
(平成26年12月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、平成26年12月期第1四半期累計期間の1株当たり四半期純利益を算定し ております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
27年12月期第1四半期 315,072 155,834 49.1
26年12月期 305,513 164,347 53.4
(参考) 自己資本 27年12月期第1四半期 154,756百万円 26年12月期 163,277百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
26年12月期 ― 0.00 ― 90.00 90.00
27年12月期 ―
27年12月期(予想) 0.00 ― 95.00 95.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成27年12月期の連結業績予想(平成27年1月1日~平成27年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 324,640 △2.3 23,020 △5.2 23,385 △5.7 14,465 △3.7 152.58 通期 618,000 2.0 37,600 1.4 38,300 0.4 23,600 0.6 248.94 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分1ページ(Tess 1.40 20131220_01)
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料5ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に 特有の会計処理の適用」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料5ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(3)会計方針の変更・会計上の見 積りの変更・修正再表示」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
27年12月期1Q 95,001,060株 26年12月期 95,001,060株② 期末自己株式数
27年12月期1Q 199,910株 26年12月期 199,910株③ 期中平均株式数(四半期累計)
27年12月期1Q 94,801,150株 26年12月期1Q 94,802,781株
※当社は、平成26年7月1日を効力発生日として、1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。これに伴い、前連結会計 年度(平成26年12月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、平成26年12月期1Qの期中平均株式数(四半期累計)を算 定しております。
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
・この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示 時点において、四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続が実施中です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績 等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ ての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分2ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 5
(4)追加情報 ……… 5
3.四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8
四半期連結損益計算書 ……… 8
四半期連結包括利益計算書 ……… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 11
(継続企業の前提に関する注記) ……… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 11
(セグメント情報等) ……… 12
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分3ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益に改善の動 きがみられるなど緩やかな景気回復基調で推移しました。
このような経済状況にあって国内企業のIT投資は概ね堅調に推移しましたが、前年のWindows XPサポート終了に 向けた買い換え需要の反動によるパソコン販売台数の減少や、一部の商材においては消費税増税前の駆け込み需要 の影響もみられました。
以上のような環境において当社グループは、「お客様の目線で信頼に応え、ソリューションでオフィスを元気にす る」を平成27年度のスローガンに掲げ、2月・3月には東京・大阪・名古屋で実践ソリューションフェア2015を開 催し、多くのお客様にご来場いただきました。また、これまでのコスト削減、生産性向上、節電ニーズに加えて攻 めのIT投資に応えられるようソリューション提案を強化し、クロスセルを実践することで複合販売の強化を図りま した。そして引き続き、魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業活動の生産性向上や負荷軽減を支援する保 守サービスメニューの開発など、ストックビジネスの強化も図りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,594億11百万円(前年同期比9.9%減)と前年同期に特需が あったため減収となりました。利益につきましては、減収に伴う売上総利益の減少により、営業利益92億25百万円 (前年同期比24.0%減)、経常利益95億2百万円(前年同期比23.8%減)、四半期純利益57億16百万円(前年同期比23.9
%減)となりました。
(システムインテグレーション事業)
コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシ ステムインテグレーション事業では、システム更新需要やIT投資に積極的な企業の需要を掴みサーバーや複写機等 の 販 売 台 数 を 伸 ば し ま し た が 前 年 の 特 需 の 影 響 も あ り、 売 上 高 は 956 億 68 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 15.8 % 減 ) と な り ま し た。
(サービス&サポート事業)
サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや 企 業 活 動 を ト ー タ ル に サ ポ ー ト す る サ ー ビ ス & サ ポ ー ト 事 業 で は、 オ フ ィ ス サ プ ラ イ 通 信 販 売 事 業 「た の め ー る (*1)」のWebサイトをより使いやすいものとし保守等では光回線サービス「たよれーる ひかり(*2)」を開始するな どストックビジネスの強化を図り、「たのめーる」では前年の特需の影響があったものの、売上高は636億51百万円 (前年同期比0.8%増)となりました。
(その他)
その他の事業では、売上高は91百万円(前年同期比6.8%減)となりました。
*1 たのめーる=MRO(Maintenance, Repair and Operation:消耗品・補修用品など、企業内で日常的に使用される サプライ用品のこと)事業の中核を担う事業ブランド。
*2 たよれーる ひかり=お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド「たよれーる」のサービ スの1つで、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社が提供する光コラボレ ーションモデルを利用した法人向けの光ブロードバンドサービス。
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分4ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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(2)財政状態に関する説明
(総資産、負債及び純資産の状況)
総資産は「受取手形及び売掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて95億59百万円増加し、3,150億72 百万円となりました。
負債は「支払手形及び買掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて180億73百万円増加し、1,592億38 百万円となりました。
純資産は剰余金の配当等により、前連結会計年度末と比べて85億13百万円減少し、1,558億34百万円となりまし た。
この結果、自己資本比率は49.1%となりました。
(連結キャッシュ・フローの状況)
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて55億42百万円減 少し、924億円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動から得られた資金は51億18百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ64億63百万円減少いたし ました。これは主に、「仕入債務の増加額」が小さくなったことによるものです。
投資活動に使用した資金は20億66百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ8億8百万円増加いたしま した。これは主に、「ソフトウエアの取得による支出」が増加したことによるものです。
財務活動に使用した資金は85億95百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ11億20百万円増加いたしま した。これは主に、配当金の支払額が増加したことによるものです。
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分5ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成27年12月期(平成27年1月1日~平成27年12月31日)の業績予想
今後、政府による経済対策の効果、雇用・所得環境の改善などが見込まれ、引き続き国内景気は緩やかながら も回復に向かっていくことが期待されます。
このような経済環境のもとで、国内企業は攻めのITやマイナンバー制度導入に向けた準備などが必要とされて います。そのため、企業のIT投資は底堅く推移するものと予想されます。
このような経済状況や企業のIT投資動向に対する見通しを前提として、当社グループはお客様との接点をさら に強化し、当社グループの持つ総合力でソリューション提案をいっそう強化してクロスセルを実践し、国内企業 の生産性向上や収益力向上に対するニーズへ対応していきます。そして魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、 企業活動の生産性向上や負荷軽減を支援する保守サービスメニューの開発など、ストックビジネスを強化し、お 客様と安定的かつ長期的な取引関係を構築し収益基盤の充実を図ります。また、人材育成と仕組みの両面から営 業力やサポート力の底上げを図り、いっそうの生産性向上を図っていきます。
(システムインテグレーション事業)
システムインテグレーション事業では、企業のIT投資動向やIT活用ニーズを見極めながら、複写機、コンピュ ーター、タブレット等のモバイル端末、電話機、回線等を組み合わせた複合システム提案や総合提案をさらに推 進し、ソリューション提案の強化を図ります。また、Windows Server 2003のサポート終了やマイナンバー制度へ の積極的な対応を行います。
(サービス&サポート事業)
サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」において、商材の拡充、プライ ベートブランド商品「TANOSEE」の充実等を図ります。また、サポート事業「たよれーる」において、システムイ ンテグレーション事業での成果を保守等のサービス契約増に繋げ、併せてハードウェアに依存しない新しいサー ビスを増やします。
通期の連結業績予想は以下の通りです。
売上高6,180億円(前年同期比2.0%増)、営業利益376億円(前年同期比1.4%増)、経常利益383億円(前年同期比 0.4%増)、当期純利益236億円(前年同期比0.6%増)。
セグメント別の売上高では、システムインテグレーション事業が3,626億60百万円(前年同期比0.2%増)、サー ビ ス & サ ポ ー ト 事 業 が 2,550 億 10 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 4.8 % 増 )、 そ の 他 の 事 業 が 3 億 30 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 13.5 % 減)。
平成27年2月2日に発表した連結業績予想に変更はありません。
(注) 本決算短信の中で記述しております業績見通しなど将来についての事項は、予測しえない経済状況の変化等さ まざまな要因があるため、その結果について当社グループが保証するものではありません。
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分6ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用の計算税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。) 及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給 付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めにつ いて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の 期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、割引率決 定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から、退職給付の支払 見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四 半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加 減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が95億80百万円増加し、利益剰余金が61億 11百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純 利益に与える影響は軽微であります。
(4)追加情報
(法人税率の変更等による影響)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成 27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率 等の引下げ等が行われることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を、平成28年1月1日に開始する 連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の35.6%から33.1%に、平成29年1月1日以降に開始 する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については35.6%から32.3%に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であります。
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分7ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成27年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 90,234 84,131
受取手形及び売掛金 98,066 114,257
有価証券 5,900 6,200
商品 17,822 18,530
仕掛品 993 907
原材料及び貯蔵品 810 781
その他 21,251 22,250
貸倒引当金 △146 △138
流動資産合計 234,931 246,920
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物(純額) 22,270 22,021
その他(純額) 20,092 20,089
有形固定資産合計 42,363 42,110
無形固定資産 8,192 9,138
投資その他の資産
投資有価証券 8,671 9,287
その他 11,550 7,801
貸倒引当金 △196 △185
投資その他の資産合計 20,025 16,903
固定資産合計 70,581 68,152
資産合計 305,513 315,072
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分8ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成27年3月31日) 負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 67,066 83,779
電子記録債務 15,389 17,498
短期借入金 6,850 6,850
未払法人税等 8,007 3,775
賞与引当金 3,126 7,607
その他 32,841 28,830
流動負債合計 133,282 148,342
固定負債
役員退職慰労引当金 582 597
退職給付に係る負債 2,533 7,396
資産除去債務 215 216
その他 4,551 2,685
固定負債合計 7,882 10,896
負債合計 141,165 159,238
純資産の部
株主資本
資本金 10,374 10,374
資本剰余金 16,254 16,254
利益剰余金 145,326 136,399
自己株式 △135 △135
株主資本合計 171,820 162,893
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,974 3,391
土地再評価差額金 △14,069 △14,056
為替換算調整勘定 52 63
退職給付に係る調整累計額 2,499 2,463
その他の包括利益累計額合計 △8,543 △8,136
少数株主持分 1,070 1,077
純資産合計 164,347 155,834
負債純資産合計 305,513 315,072
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分9ページ(Tess 1.40 20131220_01)
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書第1四半期連結累計期間
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
売上高 176,894 159,411
売上原価 140,599 126,107
売上総利益 36,294 33,303
販売費及び一般管理費 24,153 24,078
営業利益 12,140 9,225
営業外収益
受取利息 9 10
受取配当金 10 10
受取家賃 55 63
持分法による投資利益 173 170
その他 94 56
営業外収益合計 343 311
営業外費用
支払利息 15 13
為替差損 - 20
その他 0 0
営業外費用合計 16 34
経常利益 12,468 9,502
特別利益
投資有価証券売却益 28 -
特別利益合計 28 -
特別損失
固定資産除却損 7 0
特別損失合計 7 0
税金等調整前四半期純利益 12,489 9,502
法人税等 4,913 3,707
少数株主損益調整前四半期純利益 7,576 5,795
少数株主利益 67 78
四半期純利益 7,508 5,716
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分10ページ (Tess 1.40 20131220_01)
- 9 - 四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 7,576 5,795
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △234 415
退職給付に係る調整額 - △36
土地再評価差額金 - 13
持分法適用会社に対する持分相当額 △27 13
その他の包括利益合計 △262 406
四半期包括利益 7,313 6,201
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 7,245 6,123
少数株主に係る四半期包括利益 67 78
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分11ページ (Tess 1.40 20131220_01)
- 10 -
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 12,489 9,502
減価償却費 1,193 1,376
貸倒引当金の増減額(△は減少) △53 △18
受取利息及び受取配当金 △19 △20
支払利息 15 13
持分法による投資損益(△は益) △173 △170
投資有価証券売却損益(△は益) △28 -
固定資産除却損 7 0
売上債権の増減額(△は増加) △19,610 △16,180
たな卸資産の増減額(△は増加) △4,814 △593
仕入債務の増減額(△は減少) 27,055 18,821
その他 2,269 164
小計 18,330 12,894
利息及び配当金の受取額 19 20
利息の支払額 △4 △2
法人税等の支払額 △6,762 △7,793
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,581 5,118
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △307 △478
ソフトウエアの取得による支出 △1,016 △1,590
投資有価証券の売却による収入 28 -
長期貸付金の回収による収入 6 4
その他 31 △1
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,257 △2,066
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △7,427 △8,532
その他 △47 △62
財務活動によるキャッシュ・フロー △7,474 △8,595
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,849 △5,542
現金及び現金同等物の期首残高 76,863 97,943
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 △60 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 79,653 92,400
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) 報告セグメント
その他 (注)1
合計
調整額 (注)2
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)3 システム
インテグ レーション
事業
サービス
& サポート
事業
計
売上高
外部顧客への売上高 113,644 63,151 176,796 97 176,894 ― 176,894 セグメント間の内部売上高
又は振替高
22 92 115 32 147 △147 ―
計 113,667 63,244 176,911 130 177,042 △147 176,894 セグメント利益 10,668 3,606 14,275 17 14,293 △2,152 12,140
(注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお ります。
2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) 報告セグメント
その他 (注)1
合計
調整額 (注)2
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)3 システム
インテグ レーション
事業
サービス
& サポート
事業
計
売上高
外部顧客への売上高 95,668 63,651 159,319 91 159,411 ― 159,411 セグメント間の内部売上高
又は振替高
40 67 107 45 152 △152 ―
計 95,708 63,719 159,427 136 159,563 △152 159,411 セグメント利益 8,502 2,799 11,301 18 11,320 △2,095 9,225
(注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお ります。
2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より 退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の 計算方法を同様に変更しております。
なお、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
決算短信(宝印刷) 2015年04月27日14時50分14ページ(Tess 1.40 20131220_01)